Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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カテゴリ:Oh,,,Dear( 21 )


花粉症話

日曜日にPartyに読んでくれたErikoさんは、私とは反対で『日本で花粉症があったけどこちらではない』タイプ。
こちらでは全然平気だけど、日本ではとてもひどかったみたいです。
これはErikaさんから聞いたErikoさんの話。

E: 「Erikoって、日本では花粉症、本当にひどかったらしいよ。」
私: 「へ~・・・じゃ、こっちにいて天国だね。あたしゃちょっと地獄だよ・・・。」
E: 「うん・・・でも、ほんとに半端なくひどかったみたいでさぁ・・・。家の中では、あのダイビングのときの、、、、ゴーグルしてたらしいよ。」
私: 「え!?家の中でゴーグル??」
E: 「うん、そうじゃないといられないんだって。ゴーグルなしじゃ無理って言ってた。」
私: 「でも、家なんだよね・・・。」
E: 「うん」
私: 「パジャマとかにゴーグルなんだよね。」
E: 「うん、そうなんじゃないの?」

私  (ゴーグルでテレビとか見てるのか・・・どうなんだ??それ)

この子のおもしろ話は、本当につきません・・・・。

話は変わり、お友だちが私のブログを読んでアドバイスをくれました。
何でも、ぬるま湯にお塩をちょこっといれて、鼻を洗うといいとか。
Erikaさんに話すと「それ、すっごいいいらしいよ。」
『すっごいいい』というフレーズにめっぽう弱い私はすぐ試してみることに。
メールを読むと、そのお塩の入ったお湯を鼻から吸って、口から吐く。
勇気が要るけど、簡単だ・・・とすぐ挑戦。

鼻から吸って・・・・あれ・・・・。
鼻から吸ったものを口から出すことが、如何に難しいかを知りました。
鼻から吸ってるわけだから、体に空気を入れているわけで、口から出すには、体から空気を出す運動をしなければいけないのに、その入れるから出すに切り替えるタイミングが・・・。

というわけで今日は挫折、明日もう1回試して見ます。
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by coco-egtw | 2006-03-03 21:39 | Oh,,,Dear

花粉症・・・・;;

日本で花粉症なんてない私ですが、こちらではすっかり悩まされています。
発症したのは、去年の10月ぐらい・・・・。
12月ぐらい終わったかとおもいきや、最近また目が痒い。

そういえば、こちらの花粉症の原因になるといわれている花、Bottlebrushが、、、なぜかまた咲いている。
なぜに1年に2回??二毛作か??

というわけで、最近ぐずぐずしていたのですが、昨日はすっかりアレルギー症状が出てくしゃみがとまりませんでした。
くしゃみ鼻水、鼻水、くしゃみ、、という具合にかわいそうなほど。

夜にのみに行く約束もキャンセルして一人おうちでさびしく過しました・・・・
Erikaさんもオーナーさんもお出かけの上に午前様。。。

たまには一人も、、、ヤッパリいやだわ・・・。
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by coco-egtw | 2006-02-25 12:25 | Oh,,,Dear

私ってば・・・

ハードな昨日を終えて、今日は週末です。
洗濯して、友達にメールを返信して、ほっと一息・・・・。

昨日は、クラスに始まり、クラスに終わって合間にランチバイトがありました。

ランチに大きな予約が入っていたこともあり、普段はディナータイムに仕事をしているJoeも、お出ましでした。
イタリア人のJoeは、すべてにおいて、いい加減な人。
これがイタリア人ね、、、と、思ったりします。
大きな予約のお客様も一段落して、せこせこ仕事をしている私を横に、Joeと、例の困ったさんシェフが話し出しました。

J: 「She is my future wife (彼女は、僕の将来の奥さんだ!)」

え、、、、私のこと??あぁ、、、やっぱりイタリア人って、誰彼口説くって本当なのね。

困: 「Yes, I like her, she is good girl (うん、彼女は本当にいい子だ!僕も彼女が大好きだ!)」

J: 「Hey darling, what do you think about being my wife? (ねえ、僕の将来の奥さんはどうだい?)」

私: 「No, definitely no. (いやよ、絶対に。)」

J: 「No,no,no,,,in the future,not now, future ,future, (いやいやいや、今じゃないよ、将来だよ。将来。」

困: 「No,no, she will be my wife (いやいや、彼女は僕の奥さんになるんだよ)」


ハードな一日になるのに、昼間っからこんな疲れさせる会話を聞かされてしまいました。
中年二人に、取り合いされている私ってば、光栄なのかしら??
って、困ったさん、あなた、結婚してるじゃない?
そして、Joe、あなたは、私の父親が生きていてもそれより年上だわ。

なんにしても、そんな二人が取り合いしてくれてるおかしな状況の中、お皿を洗う私でした。
そんな話、してくれるなら、一緒にお皿、洗ってくれたほうがありがたいわ。
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by coco-egtw | 2005-09-24 15:41 | Oh,,,Dear

;;

そんなに忙しくないはずが、いつの間にか忙しくなってました。
スケジュール管理って、必要ね。

今日は、9時半からクラスで、夜も10時まで。
いつの間にかこんなことに・・・。

でも、今日は終われば週末です。
しかも、月曜日は祝日なんですよ、、とはいえ、クラスが2時間ほどありますが。

じゃ、がんばってきまぁっす☆
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by coco-egtw | 2005-09-23 09:03 | Oh,,,Dear

アンチョビ

火曜日のランチバイト、またまた困ったさんシェフのkennyくんなのですが。

「Oh,,,,Madam,,,I can't ,,,(ねえ、これお願い。)」と差し出されたのは、アンチョビの瓶。

ケ・・ケ・・・ケニーくん???
もしかして、私に開けてって、言ってるの??

あぁ、、女の子に、こんなことを頼むなんて。
「本当に、男の風上にも置けないわよ!!」と言ってやりたい気持ちを瓶に込めて開けてあげました。

呆れるやらなにやら、、、えっと、、、この人には、日本で言う <男たるもの>という考え方がないのかな?
それとも、私が男らしいの?
いや、そんなはずは、、、。

「Oh,,,beautiful,,,,Thank you!」 とニコニコ顔の彼を前に、言葉を失ってしまいました。

Kennyくん、もしあなたが私の彼氏だったら、瓶を開ける前にあなたを殴っているわよ。
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by coco-egtw | 2005-09-06 12:54 | Oh,,,Dear

男前

食べ物屋には、必ずゴキブリがいるというけど、うちのレストランも然りで、小さいゴキブリに遭遇することがあります。
<ゴキブリ>というと、実家の長野は気候が寒いせいか、私はゴキブリに会ったことがありませんでした。
テレビなんかでゴキブリを見て悲鳴を上げている場面を見ると、「ゲンゴロウと変わらない虫の何が怖いんだろう。」と思った覚えがあります。
大学で上京してきて、家の外にいる虫と中にいる虫じゃ、まったく感じが違うものだと実感したと同時に、ゴキブリがおそろしいほどばい菌を持っていると聞き、私もいっぱしにゴキブリを見ると悲鳴なんかあげるようになっていたけど。
今では、手袋さえしていれば、洗い物をしつつも手でしとめられるようになりました。
そんな時は、今シドニーにいる大のゴキブリ嫌いの子を思い出したりします。
<あなたがパースに戻ってきたときは、私がゴキブリをしとめてあげるわよ。ちなみに大きいのは駄目ね。>
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by coco-egtw | 2005-09-02 00:08 | Oh,,,Dear

Joe と Kenny

Joeは、年のころ50代のうちのレストランのウェイターです。
イタリア人なので、ウェイターだけでなく、いろんなソースを作ったり、料理もとても上手です。
このJoeと、困ったさんシェフのKennyは、あまり仲良しではないんですが、kennyの料理が時々問題があるので、Joeが一緒にキッチンに立つことが多々あります。
これは、そんなときの出来事、夜のバイトの子が私に教えてくれた一番笑える話です。

kennyが前菜の存在を忘れてパスタを早く作り始めてしまいました。
Joeが、まだだと言って、作り始めた途中のフライパンを取り上げ、ガスからしばらくはずしていました。

いよいよパスタを作ってもいい頃になって、そのフライパンをガスに戻すと、なんかイマイチな感じ。
それをみて、kennyが、
「もっとクリーム、クリーム」と言いました。

ですが、このシェフ、クリームが、チュリームに聞こえるんです。
発音が、ちょっと悪いんですね。

Joeは、彼がクリームと言っていることが分からず
「ん??Dream(ドリーム)、、Dream(夢)が、なんだ??」

Kennyは、相変わらず、繰り返します
「もっと、チュリームだよ、チュリーム、、、」

「だから、dream(夢)がなんなんだ?お前のドリームか、それとも、俺のドリームか??あん?」
作っていたフライパンから完全に手を離して、
「夢って何だ!!」とkennyに訴えていました。

結局この二人、分かり合うことが出来ませんでした。
最後にJoeが、「俺にはお前は理解できない、、」とさっていきました。

すべてをわかっていたのは、この話を教えてくれた子で、でもあえて二人の間には入らなかったそうです。
「だって、笑いが止まらなかったんだもん、、」

私も聞いたときは、笑いすぎて涙が出てしまいました。
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by coco-egtw | 2005-08-25 21:30 | Oh,,,Dear

Oh,my God!!!

信じられないことに、今日起きたら、家を出なくちゃいけない時間の5分前だった。
家を出る5分前におきたなんて失態は久しぶり。
起きて5分前じゃんと思ったら、レッスンキャンセルか、、なんて思いがよぎったけど、すぐに着替えて顔を洗って歯を磨いて飛びだしたら、けっこう余裕でバスに間に合いました。
バス停が家の前でよかった、、、。

普段からメイクとかしないから、そんなに朝の時間はとられないけど、やっぱりシャワーを浴びられなかったので一日微妙な気持ち、、、。

目覚ましなしでもおきられるようになったと思ってたけど、思い上がりだったのかしら?
けっこう楽しい夢を見てたのに、夢の内容もすっ飛んじゃいました^^
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by coco-egtw | 2005-08-09 20:52 | Oh,,,Dear

優しさの基準

ひょんなことから考えました。
最近街を見ていても、男の子が彼女にちゃんと気を使ってエスコートしているのを見かけます。
アジア系のカップルでも、彼女の小さいバックまで彼が持ってあげていたり。
時々素敵だなぁとも思うし、時々その優しさが偏っていると感じたりもします。

だいたい、バックを持ってあげるという優しさは、どこから来るのかな。
彼女を大切に思ってバックすら持ってあげたいのか、それともそうすることがかっこいいからか。
小さなバックをも持ってあげる彼氏が、どうして道を渡るときに彼女を気にせずにすたすた渡りきってしまうのだろうと思いました。
車線の真ん中で車が行き過ぎるのを待ってから彼の元に駆け寄る彼女を見て、ちょっと不自然な感じがした。

彼女にドアを開けてあげて、そのあとから入ろうとしている人は気にも留めていないのでは、せっかくの優しさも色あせるし、それはとてもはかない優しさに思えます。

人を大切に思って、その人を思えば、バックを持ってあげるよりも前に、歩道側を彼女に歩かせなかったり、道を渡るときには気を使ってあげたり、ヒールのある靴を履いているなら歩調にも気をつけてあげる、、そういうのが、本当はほしい優しさだと思います。

それが、本当に人に優しいことだと思うし、人に優しい人は、他人にこそ、優しいのかもしれません。
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by coco-egtw | 2005-07-10 15:45 | Oh,,,Dear

ダベンポート・・・

今年のウィンブルドン女子、ダベンポートと、ビーナス・ウィリアムスで決勝でした。
ダベンポート、飾らなさと、潔さと、とっても大好きな選手です。
すごくいい試合でした。
今、話題のシャラポワでもなく、ビーナスよりも最近成績のいいセリーナでもない決勝で
がっかりした人もいるかと思うけど・・・。
ダベンポートは、息の長いいい選手だと思う。

残念ながら、ビーナスに勝てませんでした。
もしかしたら、引退しちゃうかな・・・と一抹の不安を感じながら。

もう少し頑張ってほしい・・だって、本当に素敵な選手なんだもん。
もう1回彼女の笑顔が見たいなぁ・・・。

☆specia1974さんのブログです・・・
WIMBLEDON 2005   
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by coco-egtw | 2005-07-03 01:52 | Oh,,,Dear