Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:映画( 9 )


Usual Suspects

はじめてみたときから大好きな映画でしたが、たまたまDVDをかりにいって、オーナーさんもErikaさんも見たことがないということで、また見る機会が出来ました。

Keyser Sozeが、Key wordになるこの映画、最後までドキドキはらはら、いったいどうなるのと予想も出来ない展開のはずが、オーナーさんにあっさり結末を言い当てられてあっけに取られてしまいました。

ぷ~~・・・・

私がみたときは、Kevin Spaceyもまだ無名で、ダレも知っている人がいなかったこの映画、今では、ちらほら、あ、、知っている、、、という人が出ていたりしました。

あれからKevin Spaceyもいろいろな映画に出ているけど、私はこの映画の彼が一番素敵だと思います。
『交渉人』、『評決のとき』も、大好きだけど・・・。
[PR]

by coco-egtw | 2006-02-15 16:36 | 映画

ヒット

最近、DVDをよく観ています。
久々のヒットは<Heaven>という映画と<Ali>という映画。

<Heaven>は、今は亡きキシェロフスキの遺作を映画化して、公開されたときに見逃してからずっと見たかった映画です。
感想はというと・・とってもよかった・・。
映像がとてもきれいで、Cate・Blanchettがとてもきれいで。
たぶん一番好きな女優さんです。

<Ali>は、モハメド・アリを描いた映画で、Boxing色満載かと思いきや、人種差別や宗教問題、いろんなところで考えさせられました。
内容的にはあまりここには書かないけど、ザイールの国の人たちの生きる希望みたいな、そんな存在だった彼が、ジョージ・フォアマンに勝って、救われた人がたくさんいたんだろうなと思いました。
あぁ、こんなふうに生きた人だから、今でも英雄なのね。

Boxing好きの私だけど、Boxing以外ですごくひきつけられちゃった。
とってもいい映画、いろんな人に見てほしいなぁと思います。
[PR]

by coco-egtw | 2005-11-10 23:57 | 映画

Ray

e0001381_13344279.jpg
故レイ・チャールズを描いたこの映画。彼が、アメリカの(世界の?)音楽の歴史を大きく変えた人なんだなぁ、というのを改めて実感しました。
知っている曲も多く、その曲の背景にあったエピソードなんかが描かれているのも面白みの一つですが、私は何よりも、この俳優さんの演技に今でも心わしづかみです。
彼はジェイミー・フォックスという俳優さんで、この役を演じるために生前のレイ・チャールズ本人とセッションを繰り返し、レイ・チャールズの音楽はもちろん、彼の歩き方やしぐさまで模写できるまでになったようです。
私自身、レイ・チャールズをよく知っているわけでもないのですが、そんな私が見ても、「あ、そうレイ・チャールズだ、、、」と生前の彼を彷彿とさせられて、本当にすごいなぁ、と思いました。
特にピアノの弾き方なんかが、、、。
レイ・チャールズって、こんな人だったんだなぁ、というのを音楽以外のところでも見ることが出来、最後まで楽しめました。

音楽も楽しめますが、ところどころにあった白人と黒人の区別、それも感慨深かったです。
[PR]

by coco-egtw | 2005-08-07 13:58 | 映画

ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ

e0001381_1442816.jpg
はちゃめちゃ映画!!面白くて、笑えてあっという間におわりました。
見たのは2回目だけど、面白いなぁぁ・・・スカッとしたいときには、最適!
ガイ・リッチー、これが処女作??

すご~~い・・・・・
[PR]

by coco-egtw | 2005-07-16 14:08 | 映画

talk to her

オールアバウトマイマザーより、私にはぐっと来ました。
看護士役のベニグノは、確かに気持ち悪いけど、でもある意味純粋にうつります。
いや、確かに心底気持ち悪いんだけど。
無償の愛と、歪んだ愛の狭間で、ただ、私は、衝撃を受けました。
見たあとは、世界が味気なく感じるほど。e0001381_21325039.jpg

トーク・トゥ・ハー <2002年 スペイン映画>

監督・脚本 ペドロ・アルモドバル
出演 ハヴィエル・カマラ/ダリオ・グランディネッティ/レオノール・ワトリング
     ロサリオ・フローレス/ジェランディン・チャップリン

病室の清潔な白いベッドの上で、アリシア(レオノ-ル・ワトリング)は事故で昏睡状態となり深い眠りの中にいた。
だが、彼女はひとりではない。看護士のベニグノ(ハビエル・カラマ)が、4年間、眠り続ける彼女の髪や爪の手入れをし、体を拭き、クリームを塗り、服を替える。
彼女に日々の出来事や感動的な舞台や映画について語りかけるベニグノは、他人からは解らなくとも、2人の間に確かなコミュニケーションの存在を感じている。
 一方、女闘牛士であるリディア(ロサリオ・フローレス)もまた、競技中の事故によって昏睡状態で入院していた。彼女の恋人であるアルゼンチン人のマルコ(ダリオ・グランディネッティ)は、突然の事故に困惑し、彼女の傍らで泣き、ふさぎこんでいた。
 互いの境遇を語り合ったベニグノとマルコの間には、いつしか厚い友情が生まれていった。
ベニグノの盲目的とも言える揺ぎない愛は、誰も予想だにしなかった悲劇と奇跡を招き、それぞれの運命を大きく変えてゆく・・・。

☆こちらは、Guglielminさんのブログです・・・
トーク・トゥ・ハー
[PR]

by coco-egtw | 2005-06-30 21:43 | 映画

デカローク

今はなき監督、クシシュトフ・キェシロフスキの長編。
DVDは5枚、ビデオでは5本ありまして、10篇のお話がもりこまれています。
いや、笑えるわけでもなく、落ちるし、へこみもするかもしれないけど、
何かが引っかかって、何回も見たくなる映画です。
いろいろ考えさせてくれる、そして、それぞれの話が少しずつリンクしてくるあたり、
なんかいみても、いい意味で発見があります。

聖書に登場するモーゼの「十戒」をモチーフに創られた10篇。ワルシャワ市内の団地を舞台に、出会うはずのない人々がいっとき触れ合い、すれ違い、別れ、或いは結ばれてゆく―そんな一本一本の意外性に満ちた物語が見る者を捉えて離しません。そしてそこには人間が抱く感情―喜び・悲しみ・切なさ・可笑しさ・不安・そして希望―が込められ、根底にさまざまな形の“愛”が流れています。一話づつ単独で見ても味わい深い本作ですが、第一話から順を追って全作を見ると他の挿話の登場人物がリンクしあっていることが分かり、一枚の壮大なタペストリーを眺める思いです。

キェシロフスキ最終日 
 
[PR]

by coco-egtw | 2005-06-29 15:29 | 映画

City of God

この映画、東京国際映画祭でみました。
はじめてみたとき、感じたことは、言葉では言い表せないけど、
地球の反対側に、子供が平気で銃を持つ国があるんだと、
心が痛かったです。
何が悪いとか、いいとかじゃなくて、ものすごく衝撃でした。
e0001381_2322124.jpg

事実に基づいた話な上に、ほとんどのキャストが一般公募から。
(2002年 ブラジル)
監督 フェルナンド・メイレレス
出演 アレクサンドル・ロドリゲス レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ セウ・ジョルジ

1960年代後半、ブラジルのリオデジャネイロ郊外にある公営住宅街"シティ・オブ・ゴッド"は火事や洪水で家を失くしたものや、他のスラム街から追い出された貧乏人ばかり集まった貧民街で、ドラッグと暴力と血にまみれ強盗や殺人が絶え間なく続いていた。
その街で少年を仕切っていた3人のチンピラがモーテル襲撃事件を起こす。それに関わって初めて人殺しを経験した幼いリトル・ダイスも事件後、彼らとともに姿を消した・・・。
チンピラ3人組の一人の弟である少年ブスカペは、事件現場での取材を見て、カメラマンとなることを夢見る・・・。
そして、70年代・・幼い少年だったリトル・ダイスは「リトル・ゼ」と名を改めてこの街に戻ってきて、ギャングとして君臨する夢を実現していく・・。

映画好きのKaworinlove55さんのブログです☆
シティ・オブ・ゴッド  
[PR]

by coco-egtw | 2005-06-24 23:07 | 映画

Gary Oldman

悪役を、とことんやれちゃう人で、そのキレさ加減に、
心奪われてしまう・・・・。
いろいろでていらっしゃいますが、彼らしいものもあり、らしくないものもあり。
好きなのを、赤くしてみました・・・。

e0001381_19271749.jpg1958年3月21日 イギリス ロンドン・ニュークロス生まれ。地方劇団の舞台でデビュー。まもなくロンドンのロイヤル・コート・シアターに参加。85年にはブリティッシュ劇場協会ドラマ・マガジン賞受賞。85年から86年の功績を称えられ、タイム・アクト・シアター賞を受けている。
86年『シド・アンド・ナンシー』で映画デビュー。97年『ニル・バイ・マウス』で初めて監督業に挑み、新境地を開拓した。
91年、ユマ・サーマンと電撃結婚したが、後に離婚。

主な出演作品


・ 86 「シド・アンド・ナンシー」 /映画デビュー
・ 87 「プリック・アップ」
・ 89 「クリミナル・ロウ」
・ 91 「JFK」
・ 91 「ステート・オブ・グレース」
・ 92 「ドラキュラ」
・ 93 「トゥルー・ロマンス」
・ 94 「告発」
・ 94 「不滅の恋 ベートーヴェン」
・ 94 「蜘蛛女」
・ 95 「スカーレット・レター」
・ 94 「レオン」
・ 97 「フィフス・エレメント」
・ 97 「エアフォース・ワン」
・ 98 「ロスト・イン・スペース 」
・ 01 「ハンニバル」
・ 04 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 04.06.26.公開

97年「ニル・バイ・マウス」 初監督作品。

「本日は雨天なり。そしてついに・・・」

眼鏡
[PR]

by coco-egtw | 2005-06-20 19:27 | 映画

スモーク

昔好きだった映画を思い出した。
この映画に、めちゃめちゃ感動したわけじゃなく、でも、ふ~~っと、心ひきつけられて、
今でも、懐かしく思える。
感覚的に、昔よく買ってた駄菓子を見つけたときの、、感じかな・・・・。(謎?)

e0001381_15211915.jpg
アメリカを代表する作家ポール・オースターが書き下ろした『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』。これを基に、男たちの中に隠された哀しいロマンティシズムを描いた都会の物語。14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている煙草屋の店長オーギー、彼の馴染みの客で突然の事故により出産まもない妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール、彼が車に跳ねられそうになった所を助けた黒人少年ラシードの3人を軸に、ブルックリンのとある煙草屋に集まる男達女達の日常を、過去と現在を、嘘と本当を巧みに交差させながら進んでゆく。深みのある脚本、巧みな演出、繊細な心理描写で、ブルックリンの下町に生きる人々の人生をより深く描いているにもかかわらず、映画は決して重くはなく、実にシンプルに展開してゆく。そしてその中には男達の哀愁と同時にあたたかさが浮かび上がってくる、良質の、味わい深い、大人のドラマ。これら作品のテーマを凝縮している、クライマックスのトム・ウェイツの名曲“Innocent When You Dream”に乗せて繰り広げられるモノクローム映像は必見! 本作撮了後に急遽作られた続編ともいうべき「ブルー・イン・ザ・フェイス」も併せて観る事をお勧めする。
[PR]

by coco-egtw | 2005-06-19 15:21 | 映画