Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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talk to her

オールアバウトマイマザーより、私にはぐっと来ました。
看護士役のベニグノは、確かに気持ち悪いけど、でもある意味純粋にうつります。
いや、確かに心底気持ち悪いんだけど。
無償の愛と、歪んだ愛の狭間で、ただ、私は、衝撃を受けました。
見たあとは、世界が味気なく感じるほど。e0001381_21325039.jpg

トーク・トゥ・ハー <2002年 スペイン映画>

監督・脚本 ペドロ・アルモドバル
出演 ハヴィエル・カマラ/ダリオ・グランディネッティ/レオノール・ワトリング
     ロサリオ・フローレス/ジェランディン・チャップリン

病室の清潔な白いベッドの上で、アリシア(レオノ-ル・ワトリング)は事故で昏睡状態となり深い眠りの中にいた。
だが、彼女はひとりではない。看護士のベニグノ(ハビエル・カラマ)が、4年間、眠り続ける彼女の髪や爪の手入れをし、体を拭き、クリームを塗り、服を替える。
彼女に日々の出来事や感動的な舞台や映画について語りかけるベニグノは、他人からは解らなくとも、2人の間に確かなコミュニケーションの存在を感じている。
 一方、女闘牛士であるリディア(ロサリオ・フローレス)もまた、競技中の事故によって昏睡状態で入院していた。彼女の恋人であるアルゼンチン人のマルコ(ダリオ・グランディネッティ)は、突然の事故に困惑し、彼女の傍らで泣き、ふさぎこんでいた。
 互いの境遇を語り合ったベニグノとマルコの間には、いつしか厚い友情が生まれていった。
ベニグノの盲目的とも言える揺ぎない愛は、誰も予想だにしなかった悲劇と奇跡を招き、それぞれの運命を大きく変えてゆく・・・。

☆こちらは、Guglielminさんのブログです・・・
トーク・トゥ・ハー
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by coco-egtw | 2005-06-30 21:43 | 映画

人には・・・

人には、2種類ある気がした。
ま、いろんな分類があるんだろうけど、最近感じたのは、こんな感じ。
自分にいつも視点がある人と、相手に視点がある人。
自分に視点がある人は、自分の話をしたがるし、興味があることに対しても、
どんどん質問して、自分のための情報を得ようとする。
かたや、相手に視点がある人は、相手の話を聞くことが多く、相手を理解しようとしているみたい。
興味があることに自分の質問をするよりも、今はこのことを聞いていい状況かどうかなんかを考えちゃってりして。

私はどちらかというと、自分に視点がある人だから、
同じく自分に視点がある人と一緒に話していると、
お互い視点が自分に向いているもんで、お互いの質問を聞き逃したり、
聞き逃されたりしていらいらすることも。

そういうので、わらけたりもするんだけど。
ちなみに私と私の親友はこのタイプ。
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by coco-egtw | 2005-06-30 19:56 | ひとり言

デカローク

今はなき監督、クシシュトフ・キェシロフスキの長編。
DVDは5枚、ビデオでは5本ありまして、10篇のお話がもりこまれています。
いや、笑えるわけでもなく、落ちるし、へこみもするかもしれないけど、
何かが引っかかって、何回も見たくなる映画です。
いろいろ考えさせてくれる、そして、それぞれの話が少しずつリンクしてくるあたり、
なんかいみても、いい意味で発見があります。

聖書に登場するモーゼの「十戒」をモチーフに創られた10篇。ワルシャワ市内の団地を舞台に、出会うはずのない人々がいっとき触れ合い、すれ違い、別れ、或いは結ばれてゆく―そんな一本一本の意外性に満ちた物語が見る者を捉えて離しません。そしてそこには人間が抱く感情―喜び・悲しみ・切なさ・可笑しさ・不安・そして希望―が込められ、根底にさまざまな形の“愛”が流れています。一話づつ単独で見ても味わい深い本作ですが、第一話から順を追って全作を見ると他の挿話の登場人物がリンクしあっていることが分かり、一枚の壮大なタペストリーを眺める思いです。

キェシロフスキ最終日 
 
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by coco-egtw | 2005-06-29 15:29 | 映画

Carole King

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1枚だけ、Carole King のCDを持っています。
彼女のこと、何も知らないけど、
声を聞くと、歌を聴くと、すごく切ない気持ちになる。

一番好きなCDは、私が何も知らない彼女のCDです。

satton07 さんのブログです・・・
Carole King「Tapestry」
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by coco-egtw | 2005-06-29 02:23 | ひとり言

トラックバックって???

見知らぬ方からコメントを頂いて、感激!
でも、その方が、TBしてくれたけど、TBって????

ちょっと勉強してみました・・・。

トラックバックとは?
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by coco-egtw | 2005-06-29 01:35

My darling or My sweet heart

とってもあまあまな響きのあるこの言葉。
言わずとしれたダーリンは、どっかのアニメにも使われていたように、
ラブラブな感じがしますね。
夢見心地に、こんなうふうに呼ばれたいなんて思っていたけど、
実際この言葉、使われるのは恋人だけではありません。

親が子供に、それからペットに、自分が大切と思えるものには、何でも使えるよう。
愛は、恋人だけにとは限らないんですね(当たり前か・・・)

使われる場面も、もちろん甘いときばかりではありません。
うちのマザーは、子供に、こんな感じに使っています。
「ご飯のときは、ちゃんとテーブルで食べなさい。Sweet heart」
「宿題、やらないうちになんでゲームしてるの?Darling??」

挙句の果てには、
「あと5分以内にインターネットを終わりにしなかったら、1週間ネット禁止よ、
真剣に言ってんだから、甘くみんじゃないわよ。darling」
「黙って寝なさいって言ってるでしょ、何度も言わせないでよ、Sweet heart」

ここまで来ると、darlingもSweet heartも、このヤロウ・・に近いニュアンスにも聞こえます。

私にとって、子供たち二人は My prince(15) と Madam(14)。
でも、こんな言葉を恥ずかしげもなく使える感じも好き。
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by coco-egtw | 2005-06-29 00:33 | Oh,my Australia!

City of God

この映画、東京国際映画祭でみました。
はじめてみたとき、感じたことは、言葉では言い表せないけど、
地球の反対側に、子供が平気で銃を持つ国があるんだと、
心が痛かったです。
何が悪いとか、いいとかじゃなくて、ものすごく衝撃でした。
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事実に基づいた話な上に、ほとんどのキャストが一般公募から。
(2002年 ブラジル)
監督 フェルナンド・メイレレス
出演 アレクサンドル・ロドリゲス レアンドロ・フィルミノ・ダ・オラ セウ・ジョルジ

1960年代後半、ブラジルのリオデジャネイロ郊外にある公営住宅街"シティ・オブ・ゴッド"は火事や洪水で家を失くしたものや、他のスラム街から追い出された貧乏人ばかり集まった貧民街で、ドラッグと暴力と血にまみれ強盗や殺人が絶え間なく続いていた。
その街で少年を仕切っていた3人のチンピラがモーテル襲撃事件を起こす。それに関わって初めて人殺しを経験した幼いリトル・ダイスも事件後、彼らとともに姿を消した・・・。
チンピラ3人組の一人の弟である少年ブスカペは、事件現場での取材を見て、カメラマンとなることを夢見る・・・。
そして、70年代・・幼い少年だったリトル・ダイスは「リトル・ゼ」と名を改めてこの街に戻ってきて、ギャングとして君臨する夢を実現していく・・。

映画好きのKaworinlove55さんのブログです☆
シティ・オブ・ゴッド  
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by coco-egtw | 2005-06-24 23:07 | 映画

朝のラッシュ

朝のラッシュの忙しい時間。
もうバスが来ていて、道の真ん中まで渡ったのに、車が次々に来て渡れない。
運転手は、笑って、早くこいと手招きして、私を待ってくれる。
オーストラリアでも、朝のラッシュは忙しいもの・・・
でも、乗ってる人も、誰もいらだつ様子もなく、
私だけが、あせっていた。

いい加減もう次のバスでいいよと思って、行っていいよと合図しても、
お客まで笑って、手招きしてくれる。
運転手は、お茶でも飲みだしそうな勢いで、くつろいでて。

やっと渡れて、申し訳ない気持ちでいっぱいの私に
「Here we go」って、なんか、心があったかくなった。

多分、5分以上、待ってくれてたと思う。
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by coco-egtw | 2005-06-23 23:35 | Oh,my Australia!

Dympna

Dympnaとは、私のホストマザーの名前。
アイリッシュの生まれだ。
実に人間的にあったかく、豪快な、そして素敵な人だ。

一緒にワインを飲んで、色々話して、いい時間を過ごせていると思う。
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by coco-egtw | 2005-06-22 21:18 | Oh,my Australia!

Oh,Dear/ この意味・・・

Dear とかくと、なにやら大切な、いとおしいもののように感じるけど、
うちのマザーが使っているのを耳にする限り、日本語に訳すと、『あ~、なんてこった・・・』
とか、『はぁ、まったく・・・』といった感じ。
または、『あらあら・・』なんていうため息とも、重なるところがあるやも。

私も最近よく使うが、日本語にバチッと訳せないこのもどかしさ。
これが生きてる英語???
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by coco-egtw | 2005-06-22 21:09 | Oh,,,Dear