Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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Kimi が帰ってきた!

Misatoが、Banbaryに旅立ってしまいさびしがっていましたが(笑)、Kimiが帰ってきました。
えっと、、、どこからかえってきたんだろ??
日本から??
オーストラリアのいずこから??
馬鹿な友だちでごめんなさい、、、でも嬉しい限り。

Fremantleというパースから電車で30分ほどの港町。
ここは、私がKimiと会ったところであり、Kimiが戻ってきた場所です。
去年は、片道1時間かけて、Fremantleの学校に通っていましたから、その頃の友だちは私の家からは、とっても遠いところにお住まいです。
今日も<New port>というバーに誘われたけど、、、ごめんなさい、、ちょっと遠すぎます。
明日から新しいクラスが始まるし、準備もしなくちゃだし。
来週あたり、行こうかな。


今、Kimiから電話が来て、話したところによると、メルボルンからお戻りになったようです^^
しかもこちらには、あと2週間ほどしかいないとか、、、何だよ;;

でも、この2週間、楽しくなりそうです!
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by coco-egtw | 2005-08-31 19:33 | Oh,my Australia!

島 秋人

映画のタイトルが、どうしても思い出せなくて映画サイトの質問掲示板に行ってみました。
<こんな映画なんですけど、タイトルわかる方がいたら、、、>と書き込んだあと、いろんな質問に目を通していると、、、
<ハンニバルのモデルとなった人を教えてください。>という書き込みがありました。
モデルになった人なんて、いるの??と思っていると、実際にいたらしく参考HPがあったりして。
ひゃ~~と思いつつも、ドキドキしながら見てしまいました。
あぁ、、、今は後悔しています;;
ホラー映画とかもそうだけど、みたら一人でトイレにも行けないかもと思いつつ、なんで見てしまうんだろう。
馬鹿な私・・・・。

「覚えてる、この事件」、「この名前、大学のとき、講義に出てきた」と読んでしまい、食欲が、、なくなりました・・・ふう・・・。

でもへこむことばかりでもなく、大学の時の講義で出てきた心に来る話も思い出すことが出来ました。
彼は、島秋人という歌人です。
本名は、中村覚ともあるし、島原憲二とも出てきて、どっちかわかりません(いい加減な私ですみません)
彼は強盗殺人によって死刑執行をされて、1967年に亡くなっています。
私は、この話は大学の先生から聞いたので、その先生の主観や私の感情なんかも多少入っているかもしれません。
私の大学の先生は、この方の話を<人の心がどれだけ歪められてしまい、また、どれだけ新たに美しく生まれ変わるか。>という一例としてあげてくださいました。
今でも忘れられない話です。
この人は、馬鹿だ何だと罵られて、人生でほめられた記憶は「絵の構図がよい」と言われた1回だけでした。
人生で1回しか褒められたことがない人です。
拘置所で過ごす日々の中、彼は生涯でたった一回だけ褒めてくれた先生を思い出し、手紙を送りました。
そこから、彼は絵を描き始め、また恩師の夫人の歌に心打たれ、歌の世界に没頭していきます。
こうして島秋人という歌人が生まれることになります。

私は彼についてのお話をビデオでも見させてもらいました。
後に彼を養子として迎えた女性が、クリスチャンの方だったか(調べましたがわかりませんでした)私にはモナリザのように見えたのを覚えています。
彼が、悲惨な幼年期、少年期を送らなければ、どんなに素晴らしい人になったであろうことが彼の7年間の拘置所での生活からうかがえます。
彼の心を生まれ変わらせてくれる人たちとのあたたかい出会いが、なぜ殺人を犯してしまった後だったんだろう、、と、心が痛くなりました。
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by coco-egtw | 2005-08-28 19:20 | ひとり言

キッチンで

バイト先のイタリアンレストランには、困ったさんシェフがいます。
もう6ヶ月も仕事をしているのに、まだメニューをみないとちゃんと作れなかったり、自分の感覚で作ってしまうんです。
例えば、ランチにはバーガーなんかも出すんですが、彼はトマトソースよりBBQソースが好きらしく、メニューには<トマトソースで、、>と書かれているにもかかわらず、BBQソースを使ってしまうし、たまねぎが好きだから書いてないのに入れてしまう。
ドレッシングを作れば、どのドレッシングにもチリが入っている、、なぜなら、彼がチリが好きだからです。

マネージャーのPamelaが、ほとほと頭を痛めていること肌に感じて知っているけど、私も切れてしまうことがあります。
オーダーを取ってきて、
私: 「ステーキバーガーをお願いね。でも、Noトマト、Noレタス、Noソース。ステーキと玉ねぎだけ、、わかった??」
困: 「Noトマト?」
私: 「うん、Noトマト」
困: 「Noレタス??」
私: 「そうよ、Noレタス」
困: 「Noソース??」
私: 「そう、そうよ、Noソース。ステーキと、玉ねぎだけ、それだけ、ね?OK?お願い」

しばらくして、見ていると、、、トマトを、、、のっけている、、、

私: 「I told you, I told you, only steak and onion,,Nothing other things!!did you remember?? Please please do your job properly,,,please,,(言ったでしょ?ステーキと玉ねぎだけって、他の何もいらないって、覚えてる??お願いだから、ちゃんと仕事してくれ、、)」

運んで帰ってくると、困ったさんが、、
「僕がなんでトマトをのっけたかっていうとね、、教えてあげるよ、こっちにおいで、、、ここのメニューを見て、、、」

わかっています、わかっているのよ、メニューにはそう書いてあるもんね。
でもね、これはお客さんのリクエストなのよ、私が取ってきたお客さんがそうリクエストしたの。
でも、無邪気なんですね、この人。
にっこり笑って、私に「Good job(よくやった!)」って。
懲りないんだなぁ、全然。
だから,私もつい怒る気もうせて、「うん、あなたもgood jobよ。」と、、、言ってしまう。
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by coco-egtw | 2005-08-26 19:09 | ひとり言

Joe と Kenny

Joeは、年のころ50代のうちのレストランのウェイターです。
イタリア人なので、ウェイターだけでなく、いろんなソースを作ったり、料理もとても上手です。
このJoeと、困ったさんシェフのKennyは、あまり仲良しではないんですが、kennyの料理が時々問題があるので、Joeが一緒にキッチンに立つことが多々あります。
これは、そんなときの出来事、夜のバイトの子が私に教えてくれた一番笑える話です。

kennyが前菜の存在を忘れてパスタを早く作り始めてしまいました。
Joeが、まだだと言って、作り始めた途中のフライパンを取り上げ、ガスからしばらくはずしていました。

いよいよパスタを作ってもいい頃になって、そのフライパンをガスに戻すと、なんかイマイチな感じ。
それをみて、kennyが、
「もっとクリーム、クリーム」と言いました。

ですが、このシェフ、クリームが、チュリームに聞こえるんです。
発音が、ちょっと悪いんですね。

Joeは、彼がクリームと言っていることが分からず
「ん??Dream(ドリーム)、、Dream(夢)が、なんだ??」

Kennyは、相変わらず、繰り返します
「もっと、チュリームだよ、チュリーム、、、」

「だから、dream(夢)がなんなんだ?お前のドリームか、それとも、俺のドリームか??あん?」
作っていたフライパンから完全に手を離して、
「夢って何だ!!」とkennyに訴えていました。

結局この二人、分かり合うことが出来ませんでした。
最後にJoeが、「俺にはお前は理解できない、、」とさっていきました。

すべてをわかっていたのは、この話を教えてくれた子で、でもあえて二人の間には入らなかったそうです。
「だって、笑いが止まらなかったんだもん、、」

私も聞いたときは、笑いすぎて涙が出てしまいました。
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by coco-egtw | 2005-08-25 21:30 | Oh,,,Dear

久々のヒット

今日のクラスは、女の子だけの穏やかでほほえましいクラスです。
今日のメインは、ショートフォームとよばれる形の導入で、<~~と思います。>の前に来るフォーム。
今まで動詞もます形だったのに、ショートフォームでは、辞書形になるし、<です>、<でした>、などは消えちゃったり、<だった>に変わったりと、生徒にとってはちょっと大変なところです。
とはいっても今日は現在形だけなんで、<だった>は出てこないけど^^

いろんなことを生徒にゲスさせるんだけど、やっぱり盛り上がるネタにしました。

☆私はボーイフレンドがいますか?
☆もしいるなら、どんな人ですか?
☆かっこいいですか?背が高いですか?などなど、、
☆私は何歳ですか?
☆私は30歳ですか?

(動詞) ボーイフレンドがいます → ボーイフレンドがいると思います。
(形容詞) 彼は、とても優しいです → 彼は、とても優しいと思います。
(形容詞) かっこいいです → かっこいいと思います。
(形容動詞) ハンサムです → ハンサムだと思います。
(名詞) えっと、たぶん24才です → 24歳だと思います。
(否定形) 30才じゃないです → 30歳じゃないと思います。

なんと答えられてもいいし、逆に面白くしてくれたほうがいいから40歳だろうと何だろうと、気にしませんが、生徒はいつも気を使って予想とおりの答えを言ってくれるんですね~。
にしても若すぎ。
<いや、ボーイフレンドじゃなくて、もう離婚して子供がいると思います>と答えた印象的な生徒を思い出したりしながら。

導入が終わって、ドリルの口慣らしをして、ゲームを使ってアクティビティをしたら、ちょうど終わりの時間になりました。
ちょっとやろうと思っていたプリントを宿題に渡して、<おつかれさまでした>とクラスが終わると、ホーリーさんというかわい子ちゃんが私のところに来て言いました。

「すごい、しんじられません。先生は、私と同じぐらいだと思いました。先生は、私より、年よりなんですね。とってもびっくりしましたぁ。」

としよりって、、、ホーリーさん、、、久しぶりに噴出すほど面白いことを言ってくれたのが、優秀さんのホーリーさんでちょっと驚き。

えっとね、年寄りと、年上って言葉があって、ぱっぱと説明したら「ご、ごめんなさ~い;;」と真っ赤になっていたけど、いやはや、久々のヒットでした。

佐々木珠美さん、ワーホリぎりぎりの31歳です☆
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by coco-egtw | 2005-08-22 23:49 | 日本語クラス

サッカー狂

こちらで日本語を教えていますが、先生は皆さん非常勤のような感じで、一人のオーガナイザーの方がクラスをオーガナイズしたりしています。
そういった事務的な仕事以外クラスを持っていない関係で、ボスといえどもあまりお会いする機会もありませんでした。
来週のクラスのテキストをコピーしにいくと、たまたま来ていた彼とばったり会って。
ちょっといろいろお話しました。

私の日本語養成講座の話や、検定の話、日本での生徒の話、クラスの話など日本語教師が集まれば繰り広げられる話なんかに花が咲いて。

ふっと、生徒とワールドカップサッカーのときに、よくスポーツバーに行って、、、、なんて話が出たら、堰を切ったようにサッカー話になってしまいました。
私はワールドカップまでサッカーをあまり知らなかったけど、ワールドカップではすっかりのせられて大好きになり、かなり堪能していました。
お友達にサッカーに詳しい人がいるので、いろいろ教えてもらったり。

「ワールドカップでは、どこのチームを応援していたんですか?」と聞かれて、「アルゼンチンなんですけど、決勝トーナメントにはいけなかったんですよ。」と、もちろん知っているであろうけど付け加えると、なぜかを聞かれました。
「やっぱり体が大きくて、あと、みんなハンサムだったのと、みてて面白かったんです、、」と我ながらくだらない理由で申し訳ないと思いつつ。
自分でも、みてて面白かったのはなんでか分からなかったけど、彼に説明されて、ちょっと分かりました。
パス回しや、ドリブルなんかでつなげていくのが南米のサッカーだそうで。
そういえば、ボールは跳ね返るものなのに、まるで選手の足に吸い付くようにピタッピタッとボールが渡されていったのにびっくりしたなぁ、、と思い出しました。
魔法みたいに面白いようにボールを操っているのが、素人の私にはびっくりでした。
それは、南米のサッカーなんだそうです。
へ~~~、、でも、いろんなことが分かってくると、ドイツやヨーロッパのサッカーもたまらないようで。

付け加えると、南米のサッカーが他に比べると余りクリーンではなく、わざと大げさに転んだり、なんだりとしたたかなところもあるようです。
へ~~~~、、、、。

日本ではベッカム人気だったから、ベッカムが大好きなのかと思いましたよ、という彼。

いや~、、、ベッカムはまったく興味がありません・・・。
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by coco-egtw | 2005-08-20 18:14 | ひとり言

Salvador Dali (サルバドール・ダリ)

ダリというと、ピカソ同様ちょっと変な絵を描く人として有名。
20世紀を代表するシュルレアリズム画家で、好きな画家のうちの一人です。
私は子供のとき、ダリやピカソの絵を見ると、変な絵だ・・・と思っていました。
特にピカソに関しては、私も描けるぐらい、思ったもんです。
でも、あるとき彼らが、とても写実的な絵が描けることに気が付きました。
しかもかなり幼い頃から。
写実的な絵が描けるのに、あえて不可思議な、それはとても強い何かを表現しているように感じました。
このお二人、お互い相手をべた褒めだったようです、、それも面白い。
ピカソも好きですが、ダリがもっと好きな理由は面白いから。
謎解きみたいな絵の中にいろんな象徴やストーリーがあるようで。

e0001381_21485278.jpgこちらの絵、生涯の伴侶であったガラを描いたものの1つです。
<地中海を見つめるガラ>というタイトルですが、遠くから目を細めてみるとリンカーンの顔がうかびあがります、、わかりますか??
私は、リンカーンに気がついたのは、けっこうあとでで。

ダリの絵に関しては、晩年の宗教的な絵が好きです。
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by coco-egtw | 2005-08-18 22:33 | ひとり言

赤い酒

最近日本に旅行に行ってきたStevenさん。
クラスが終わってバスに乗っていると、彼から電話がかかってきました。

S: 「Hi, わたしは Stevenです、、わかりますか?」
私: 「はい、わかりますよ、どうしましたか??」
S: 「Yeah,,,あの、質問があります、えっと」

   ・・・きょうのクラスの質問かなぁ??と思っていると・・・

S: 「えっと、しそ酒は、冷たい飲み物ですか?」
私: 「え??しそ酒??し・そ・しゅですか?」
S: 「はい、、、し・そ・酒、、、」
私: 「えっと、しそは、、、Shiso means kind of herb or something??(→ハーブのしそ??)」
S: 「はいはい、赤い酒です。酒です。」
   ・・・あ、、しそだ、、梅干の。でも知らないよ、、、と思いながら・・・

私: 「えっと、、、たぶん、、、たぶん it must be 冷たい飲み物、ねぇ、I think、、、でも、分かりません。I am not sure、caz I haven't tried it (→飲んだことないから分からない)
but you can drink it whatever you want,,,,If it is too sweet, you can put some water in,,could be hot water,,anyway just taste it at first.」

とにかく、どんな風にでものめるよ、と伝えました。
甘すぎたら水で割ってもよし、お湯で割ってもよし。何しろ味をみてみて、、と。

最後に、彼は、「わかりました、、、飲んでみます。」 「はい、飲んでみてください。」と私。
ちゃっかり今日のクラスで勉強した<~~てみます>、、を使っていました。
勉強したことつかってて、嬉しかったけど、しそ酒って・・・。

Stevenさん、彼には一本取られてばかりです。
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by coco-egtw | 2005-08-17 00:19 | 日本語クラス

Angel eyes

先週まですっかり春陽気だったのに週末から天気が崩れ、今日も台風のような大雨でした。
雨の中かさをさしてバスを待っていると、「あぁ、マザーが送ってくれるって言ったとき、ありがとって言えばよかった、、、。」と役立たずな傘をさしながら思ったりして。
5分ほどでバスが来て乗ってみると、とってもかわいい女の子がお母さんにしきりに話しかけながら、バスに乗っていました。
多分3歳、4歳ぐらいかな?
当たり前だけど、英語、私よりじょうずだぁなんて思ったり。

天気が最悪だったけど、バスの中はなんだか幸せモードでいい感じ。
天使みたいでかわいいなぁ、、と思っていたら、降りるときに「Hello!」と彼女。
私も「Hello」と答えました。
バスの運転手さんにも「hello!!」と言っていて、本当にかわいらしい。
裏腹にお母さんは、ちょこちょこしているので手を焼いているようで、トイレに行こうとしたら、彼女だけパタパタ飛び出してきてしまいました。
そばにエスカレーターがあって危なかったので、手を取ると私の手をぎゅっと握って「このエスカレーターを降りたいの。」
お母さんが走ってきたので、しばらく見てますよ、と言って彼女とお話しました。
「ママが帰ってくるまで待っていようね。」というと「どこにいくの?」と聞かれ、「シティに行くのよ。」というと「これ(エスカレーター)は降りられる?」
エスカレーターにずいぶんご執心らしく。
「でもママが心配するから待っていようね」というと、ママがトイレから出てきました。
ご執心のエスカレーターに乗って、ホームに降りると、パタパタまた走り出して。
せっかく降りたのに、またのぼりのエスカレーターに乗ってしまい、あわてて彼女を追っかけるお母さんを見ながら、かわいいけど大変だ、、、と実感。

それにしても私なんて、走れと言われても走らないのに、こんなに走り回って、本当に子ともは元気なものだと感心してしまいました。
とってもとってもかわいかったです^^
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by coco-egtw | 2005-08-16 23:42 | Oh,my Australia!

あめはれあめ

今日は、大雨で、といっても青空がちらほら見えたり、嵐になったりなんとも変わりやすい天気。
午後の3時ぐらい、いきなり停電になって、過去2回の停電を考えると多分どこかに雷でも落ちたのかな、、と思っていました。

しばらくしてBrendanくんがダンスからお帰りで、「Brendan, the pawer went off (停電になっちゃった)」というと、「Did it?(そうなの?)」と言って家の外に出て、なにやらいろいろいじっていました。
私もよくわからないのですが、この家には停電のときのために緊急用の発電が出来る装置があるらしい。
ほうとうかなぁ、、、、?
まもなく、電気が付き始め、冷蔵庫もウィ~ン、、、といい始めて、はたして停電が戻っただけか彼が直したかは不明だけど、頼りになるお父さんみたいでした。

といってもまだ15歳、今はゲームをやりながら、ニコニコです。
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by coco-egtw | 2005-08-13 21:19 | Oh,my Australia!