Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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わたし・・・

たまには、自分のことも、書こうかななんて。

佐々木珠美、この名前は大好き。

髪は最近何もしていない。
肩から下ぐらい、前は明るくして、ショートのときもあったけど、今は、ちょっと長め。
色も入れてないし、巻いたりいろいろするのも好きじゃないから、自然にしてる。

肌が弱いから、肌にはいろいろ気を遣ってるけど、メイクはきらい。

服は、色が好き、黒とかだけだと、楽しくないから。
日本の服、冬は暗い色ばっかりで悲しくなる。
オレンジのセーターとか、モスグリーンのコートとか、ほしいと思う。
でも、派手はきらいだし、下品もきらい。
ブーツもきらい、ミュールやサンダルがすき。
でもほんとははだしが一番好き。

ブラのパットもきらい、パットが縫い付けてあって取れなくなってる水着が多くて残念。

気分屋で、ほめられるのが大好きで、寂しがりや。
でも、友だちは私を元気な人っていう。

人にあまり弱いとこ、見せないかな。
強がってるけど、ほんとは臆病者です。
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# by coco-egtw | 2005-06-17 10:43 | ひとり言

ビギナー2

今日のクラスは、7人、先週の優秀3人組にくわえて、後4人加わった。
あとの4人は、ちょっと大変・・・。
でも、語彙がちょっと多い子がいる。
今週の文法項目
☆これそれあれどれ、、このそのあのどの
☆数字 
☆~てください

週末のQA
これ。それ。あれ。どれ、、、名詞カードを使って、名詞の導入。
このN、そのN、あのN、どのN(どちらの・どっちのN)

あっという間の1時間、、、机を回って、絵カードを取るゲームは、盛り上がった。

後半、動詞の導入、グループ説明、Teフォームの導入。

今回テフォームということで、~てください、、でよく使う動詞を追加導入した。
動詞が入っている子もいれば、ほぼ入っていない子もいる。
とりあえず、つぎは、テフォームのレビューとともに、使いまわしかな。

次回は、カウンティングも、、、頭痛いなぁぁぁ・・・。
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# by coco-egtw | 2005-06-15 14:49 | 日本語クラス

素敵な人

もともと繊細な何かを持ち合わせていない私だから、
繊細な何かを持って、しっかりした知識を持っている人は、素敵だと思う。

一緒に食事をしているとき、「このワインは、シャルドネね・・・」とマザーがいって、
ラベルを見ずとも判断できるんだぁ、と感心した。

大雑把で豪快なのに、ワインとかすごく繊細に分かるんだよね。
そういう人と一緒に飲んだり食べたりしていると、それだけで色々勉強になったりして、
楽しい。

ワインの話、チーズの話、楽しく出来る人は、素敵だと思ってしまう。
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# by coco-egtw | 2005-06-14 23:20 | ひとり言

ラフロイグ

e0001381_17375918.jpg学生のときに、よく行ってたバーのマスターにすすめられて飲んでみた。
スコットランドのモルトウィスキー。
飲むと、懐かしい思い出がよみがえります。
正露丸のにおいと言う、心無いお言葉もありますが・・・・。


アイラ島の南、ポートエレンから1.6キロ。
大西洋の荒波が打ち寄せる広い湾の浜辺に白い建物が立っています。
まわりを険しい岩に囲まれた美しい蒸溜所、 それがラフロイグ。

「Lafroyg(ラフロイグ)」と言えば、このウイスキーのふるさとの言葉、ゲール語の発音にかなり近くなります。
「ラフロイグ」は英語では“the beautiful hollow by the broad bay (広い湾の美しい窪地)”というほどの意味になります。


◆1815年、湾のくぼみで――その歴史
ラフロイグ蒸溜所の創設は、1815年。創業者のドナルド・ジョンストンは、優れた蒸溜業者の家系に生まれ、弟とともにこの窪地で蒸溜を開始しました。そしてここを「湾の窪(ラフロイグ)」と呼んだのでした。 この頃のウイスキーづくりは密造の全盛期。人目のつかない岩影でピートのきいたモルトを醸し、小さな蒸溜器で蒸溜し、これを小舟で英国本土まで密輸していました。幾多の舟が座礁したことやら。そんな危険な海の奥にある美しい窪地ラフロイグ。そのモルトは、霧の孤島の憂愁を想わせる甘美なスモーキーフレーバーの故に競って求められたのです。
1823年の酒税改正でハイランドに政府登録の蒸溜所が出現、ジョンストン家の蒸溜所も1826年には公認の蒸溜所として記録されているので、この頃、いちはやく政府登録蒸溜所として歩み始めたことになります。

◆手づくりの麦芽と歩ける水から――その製法
島には木が少なく荒涼寂寞。緑の湿原が果てしなく続き、冷たい川が網の目のように走っています。塩辛い海風が、遮るもののないこの島を駆けめぐり、湿原の苔に小川の水に潮の香りを移します。 1700年代からウイスキーづくりに情熱を燃やしてきた男達は「アイラじゃ水の上を歩けるぜ」と冗談をとばします。それほどピートの味が濃いというのです。 そして島のウイスキーづくりの伝統はいまもラフロイグ蒸溜所に受け継がれています。フロア式モルティングの風景も、昔のまま。製麦室では、モルトマンが床一面に暑い日は薄く、寒い日は厚く、大麦を広げ、8時間おきに、黙々とひっくり返していきます。
黒ずんだキルンからは、いつも煙があがり強い海風に渦巻いています。乾燥に使用するピートもラフロイグでは自前。グレンエッジデールの丘(Glenegedale Moss)に専用のピート採掘場をもち、良質のピートを切り出して使っているのです。 ラフロイグでは、ピートの一部を粉末にして、時々、炉に放り込みます。炎があまり燃え上がらないよう、煙がよく立つように。 ラフロイグは、かくて濃密な煙から生まれるのです。

◆海辺の貯蔵庫で――その熟成
手造りピーテッド麦芽を粉砕して、アイラ特有の「歩ける水」で仕込み、発酵させ、蒸溜します。昔どおりは、どの工程でも変わりません。島の伝統は、健在です。蒸溜室ではスチルマンの微妙なコントロールによって、2度、蒸溜が繰り返されています。再溜液のうち始めと終りの部分はカットされ、真中の香味の良い部分だけがラフロイグへの道を進みます。樽のラフロイグは波しぶきを浴びる浜辺の貯蔵庫で眠り、磯の香りを呼吸しながら長い長い熟成への旅を続けていくのです。

ラフロイグ カスクストレングス

ライフログ  
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# by coco-egtw | 2005-06-12 17:39 | ひとり言

あめ

パースで、この時期雨はよく降る。
嵐のような音で、目が覚めたけど、シャワーしたら青空。
おいおい、、、変わりやすすぎやしないかい??

青空に雨が降ってたりもして、ちんぷなドラマの雨シーンみたい。

こんなの本当にここではあるのだ。

お昼にパスタを作ろうと思う。
サラダパスタに、しようかなぁ・・・・・。
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# by coco-egtw | 2005-06-12 15:41 | Oh,my Australia!

クマモト

今日は久しぶりに天気がいい。
月曜日のクラスの準備をしなくちゃと思いつつ、
のんびり、、、してしまう。

クマモトという牡蠣が、おいしいって素敵な人が、言っていたので調べてみた。


e0001381_15504539.jpg―昭和20年10月、アメリカで牡蠣が不足したため、
日本に駐留していたマッカーサー司令部は、
日本政府に種カキ八万箱の輸出を要請しました。
ところが広島は被爆後で牡蠣どころではない。
宮城産で調達することになったが絶対量が足らない。
そこで熊本に白羽の矢が立ちました。

 熊本のマガキ養殖はなんと慶応年間から行なわれていたそうです。
アメリカへの輸出は、昭和23年以降6年間にわたり、
合計2787箱に達したと記録されています。

 最初はワシントン州で試験養殖され、
成長が早く剥き身が小粒で丸々とし、肉の色も白くて美しく、
味も香りもいいというので高い評価を得ました。
当時、シカゴ相場でクマモトは太平洋牡蠣の三倍の値がつき、
「ウエスタン・ジェム」(西方の宝物)と呼ばれて
絶大な人気を博したそうです。
 しかし、昭和35年ごろにはアメリカでも養殖生産が可能になり、
輸出は中止となりました。
 それ以来、クマモト・オイスターはアメリカで市民権を得た代わり、
肝心の日本ではついに知られることのないまま消滅してしまったというのです。


へ~~~~~(感心)
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# by coco-egtw | 2005-06-11 15:51 | Oh,my Japan!

遠いとこから

いま夜中、もう寝てる人も多い時間に、まだ起きて、こんなことをしている。

時々、メッセンジャー確認してみたり・・・・。

金曜の夜に、いつも飲みに行ってた友だちとか、焼き鳥屋のお父さんお母さんとか、思い出して・・・・今、日本は2時半、ここは、1時半。

もう、みんな、寝てるのかなぁ?
げんきに、してるのかなぁ??

こんな夜は、日本に帰りたくなります。
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# by coco-egtw | 2005-06-11 02:31 | Oh,my Japan!

バストライバー

一日に4本しかないビーチ沿いを走るバス・・・
フリーマントルまで乗っていました。

ふと、
運: 「おい、このバスにいつも乗ってるの、ここからどこ曲がるんだ?」

私: ・・・ルート、知らないんだ・・・・(あ然)

-とかわいらしい高校生が答える

高: 「えっと、、そこを右かな・・・あ、違う違う、あっちだ。あっちを右!!」

運: 「しっかりしろよ~」

私: おまえだよ・・・・

高: 「ふふ、ごめんなさ~い」

私: ・・・おまえも謝るんかい・・・

日本ではありえないやり取りに、久しぶりにあ然としました。
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# by coco-egtw | 2005-05-22 22:39 | Oh,my Australia!