Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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Ray

e0001381_13344279.jpg
故レイ・チャールズを描いたこの映画。彼が、アメリカの(世界の?)音楽の歴史を大きく変えた人なんだなぁ、というのを改めて実感しました。
知っている曲も多く、その曲の背景にあったエピソードなんかが描かれているのも面白みの一つですが、私は何よりも、この俳優さんの演技に今でも心わしづかみです。
彼はジェイミー・フォックスという俳優さんで、この役を演じるために生前のレイ・チャールズ本人とセッションを繰り返し、レイ・チャールズの音楽はもちろん、彼の歩き方やしぐさまで模写できるまでになったようです。
私自身、レイ・チャールズをよく知っているわけでもないのですが、そんな私が見ても、「あ、そうレイ・チャールズだ、、、」と生前の彼を彷彿とさせられて、本当にすごいなぁ、と思いました。
特にピアノの弾き方なんかが、、、。
レイ・チャールズって、こんな人だったんだなぁ、というのを音楽以外のところでも見ることが出来、最後まで楽しめました。

音楽も楽しめますが、ところどころにあった白人と黒人の区別、それも感慨深かったです。
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# by coco-egtw | 2005-08-07 13:58 | 映画

星は

星は、ため息が出るほどきれいです、、、こちらで。
もともと星を見上げるロマンチックなタイプでもないのに、ふっと見上げたらしばらく動けなくなるほど。
この満天の星空を見たら、誰もが心奪われてしまうんだろうと思えます。

パースから南に行くと、もっときれいで流れ星が降るように見えると友達が言っていました。
季節もあるのかもだけど、降るように流れる星を、見てみたいなぁ、と、思いました。

星からしてみたら、私があんぐり口をあけて見上げているのは、きっと面白い光景だろうな。
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# by coco-egtw | 2005-08-07 00:03 | ひとり言

Party

日本語クラスのあるセンターでパーティとのこと。
私の生徒は、2人参加するということで私もちょこっと顔を出してきました。
もともと日本語インフォメーションセンターのパーティなので、このセンターにお世話になっている日本人が多く来ていて、生徒には日本語を話すいいチャンスなんですね。
とはいえ、日本人は日本人で英語が話したかったりするので、まだ初級の私の生徒は、なかなか恥ずかしくてついつい英語になりがちのようだったけど。

Steveさんは、ついこの間日本に旅行に行ってきた写真をたくさん見せてくれました。
日本が好きだと言ってくれることで、こんなにあったかい気持ちになるのは、やっぱり私が日本人だからなんだなぁ、、と思いました。
東京、名古屋、京都、大阪と3週間の旅行で彼は花火大会に2回も行って昼間は街を散策、夜は友達と出掛けてそれはそれは楽しかったようです。
一番おいしかったものは、やっぱりとんこつラーメン、、、何だ、ラーメンか。
ラーメン好きらしく、何枚もラーメンの写真があって、ラーメンマニアを彷彿とさせる彼。
これからとんこつラーメン作りにしんけんに励むようです。
ちなみに彼はエンジニア。
パースにはおいしいラーメン屋さんがないのでちょっとマニアの彼に期待してしまいます。

もう一人、日本びいきのBradさん。
彼は、きっととても美的感覚に優れているからかな、、、。
日本の歴史のある建物や美しい町並みなどに引かれているようです。
オーストラリア人には珍しくとても感覚が繊細(性格的にではなく)で、風流な感じを感じ取っているみたい。
ちなみに建築家でありつつ今大学院で勉強中。
いつかは京都に住みたいと行っています。
まだちょっとシャイさんなので、日本語で日本人と話すのは出来なかったみたい。
ま、無理もないか、、、。
初耳だったけど、Language exchange もしているみたいで、本当にがんばっているんだなぁ、と教えるほうとしても力が入りました。

新しいクラスは、多分あと2週間以内に始まるかな。
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# by coco-egtw | 2005-08-05 19:23 | Oh,my Australia!

Bruschetta(ブルシェッタ)

イタリアンレストランでバイトを始めました。
サラダや前菜など、さまざま作って運ぶのがお仕事です。
タイトルのブルシェッタは、ちょっとお気に入り、、、。

トマトをさいの目に切って、たまねぎのみじん切りと、フレッシュバジルのみじん切りにオリーブオイルと塩コショウを加えて混ぜるだけ。
これをガーリックトーストの上に乗っけるんだけど、本当に美味しいです。
バイトを始めたばかりの私でも、美味しく作れるんだからなんと素晴らしい。
天晴れイタリア人!

ちなみにガーリックトーストのガーリックバターは、バターにイタリアンパセリのみじん切りとにんにくをたっぷり混ぜるだけ。
簡単なのにうまい!は、イタリアンの基礎なのかしら。

      
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# by coco-egtw | 2005-08-03 21:53 | Oh,my Australia!

Bronagh's Birthday

e0001381_1942048.jpg今日は、ホストシスターの誕生日!!
プレゼントは何にしようか迷ったけど、やっぱりアクセサリー!
先週こちらの若い子ご用達の<Sport girls>でけっこう大きなバングルをプレセントとして買ってきました。
カードと一緒に部屋において、仕事から帰ってきたのは夜8時半。
「ありがと~~!!」とハグしてくるBronaghは、本当にかわいいというより、とっても素敵な子です。
まだ、中学生ですが、身長170で、私よりはるかにセクシー、、、何なんだ、この差は。

マザーにも了解を得て買ってきたシャンパンで乾杯しました☆
もともと興味があるのにいっつもマザーに一口たりとも飲ませてもらえないので、とってもうれしかったみたい。
シャンパンは甘めにしたので飲みやすかったと思います。
お酒の強いマザーの娘だから、大丈夫だと思いつつも、2杯けろっと飲んでしまったのには、ちょっと心配になってしまいました。
でもしっかり10時にはベットにいくからえらいもんだ。

Happy happy happy birthday Bronagh,,,I hope you will have great year ahead,,,also someone special for you☆
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# by coco-egtw | 2005-08-01 19:04 | Oh,my Australia!

平安時代など、まだ男女が歌によって恋をかわしていた時代を、私は美しく感じます。
その人を見ずとも、歌によりその人の心を知って(感性?)恋焦がれたり、歌によって思いを告げたり、日本人ぽいなぁ、、と個人的に思ったりします。
よくどうして日本人ははっきりものを言わないんだと聞かれたりしますが、そんな風に婉曲的に思いを伝えたり、悟ったりしてきた時代背景も、少し影響しているのかな、、なんて。

昔、教科書に出てきた歌で、月を歌った歌があったように思いました。
月の満ち欠けのように、あなたの心が変わってしまいませんように、、、と、歌った歌です。
探したけど一向に見つからず、残念、、、。

記憶が曖昧すぎて、探す手段もないですしね。
いったいいつの時代の歌かも、定かじゃないし^^

ってなわけで、ないのなら作ってしまえと、作ってみました。

『ぬばたまの かけゆく月をみるゆえに かの人の心 思いあぐねん』
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# by coco-egtw | 2005-07-30 15:51 | Oh,my Japan!

在原業平

和歌なんかを、ちょっと気にとめてみました。
在原業平様、紀貫之に和歌の名手として名を挙げられています。
皇統の血筋に生まれながら薬子の変のために在原の姓を賜って臣籍に下ったそうです。
その反動か、類まれなる歌才と美しいいでたちとで、狂おしいまでに風流の世界に身を投じた彼。
常人が触れることが出来ない禁断の女性にさえも身を省みず挑んだ彼は、まるで破滅をも望んでいるかのようで、その彼の歌も、心揺さぶられるようなものがある気がします。

禁断の女性の一例は、伊勢物語第六十九段に出て来る伊勢斎宮恬子(やすこ)内親王との情交。
業平は「狩の使」として伊勢の国に下る。狩の使とは宮中の宴会用の野鳥を捕らえさせるために諸国に派遣する勅使のことである。業平は斎宮の宮に宿泊する。彼は斎宮に強引にも恋を打ち明けて、お逢いしたいと云う。斎宮は人々が寝静まるのを待って夜更けに、業平の寝所にやって来て、一夜を共にする。翌朝、斎宮は業平に歌を贈る。

「君や来し我れや行きけん思ほえず 夢かうつつか 寝てか覚めてか」
(貴方がお出でになったのでしょうか。それとも私が伺ったのでしょうか。一体あれは夢だったのでしょうか、うつ つだったのでしょうか)
伊勢斎宮は伊勢の大神に仕える清浄にして何人も侵すべからざる神聖な女性である。
 
 もう一つ別の例をあげよう。伊勢物語に第四段・第六段など幾段にもわたって出て来る二条の后高子(たかいこ)との話である。
彼女は藤原長良の娘、将来は天皇の后となるべき、いわゆる「后(きさき)がね」として深窓に養われていた。事実、彼女は後に清和天皇の后となって陽成天皇を生む。その彼女を業平はひそかに盗み出す。芥川と云う所まで来て、背負っていた彼女を草の上に下ろすと、彼女は草の葉に置く露を見て「あの光っているのは何なの」と訊ねる。しかし、雨が急に降り出したので、荒れた小屋の中に彼女を入れると鬼が現れて彼女を一口に食べてしまった。彼は泣きながら、

「白玉か何ぞと人の問いし時 露と答えて消えなましものを」
(あれは真珠なのと聞かれた時、あれは露ですと答えて、自分も露のように死んでしまえばよかったのに)
第六段は末尾に、鬼に食われたと書かれているが、これは高子の兄たち、基経、国経の二人が妹を奪い返したのであると記す。
 ここでも、将来は天皇の后となる予定の女性を誘拐すると云う大胆さ。それは体制と運命への叛逆である。
そして、第四段は、高子が宮中へ入ってしまった後、

「月やあらぬ 春や昔の春ならぬ 我が身一つはもとの身にして」
(この月は昔の月と違うのか。この春は昔の春とは違うのか。我が身は昔のままなのだが、彼女だけがいない)
 
  伊勢物語は最後の第百二十五段に彼の辞世の歌を記す。
「ついに行く道とはかねて聞きしかど 昨日今日とは思わざりしを」
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# by coco-egtw | 2005-07-29 19:43 | Oh,my Japan!

安藤忠雄

生徒の一人が、とても好きだという建築家。恥ずかしながら、私は知らなかったけどすごくすごく有名だと生徒は言っていました。
日本のことを、日本人である私より、オーストラリア人である生徒のほうが知っているときは、本当に恥ずかしくなりますね。まして、それがとても素敵なことだったりすると。
大阪のこの教会には、いつか本当に行ってみたいと思いました。


e0001381_2361987.jpg正式名称は、日本キリスト教団茨木春日丘教会。キリスト教プロテスタントに属する教会で1989年に完成。大阪のJR茨木駅よりバスで10分程度のところにある。
「教会とは全ての人に開かれたものであり、誰でも入りやすい建物であるべき、と同時に気品を美しさをもっていなければならない」という考えと、資金が乏しいという困難を乗り越えて、建築家・安藤忠雄が設計した。

静かな住宅街を看板を頼りに進むと、木々の中にコンクリート打ち放しのシンプルな壁に十字架が刻まれた教会堂を見つけることができる。中に進んで大きなガラスの引き戸の先に礼拝堂が。正面には外から見えた時とは全く違う印象の十字架が姿を現す。黒く塗られた床に木製の椅子、さらに光を取り込まないように設計された室内の薄暗さと、外光で壁いっぱいに輝く十字架の明るさが対照的。これが"光の教会"と呼ばれる所以である。陽の光だけで立つ十字架には感動を覚える。
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# by coco-egtw | 2005-07-28 23:06 | Oh,my Japan!

なんだよ~

15時間のコースなんて、早い早い、早すぎる。
ビギナー2と称されたクラス、動詞の変形(ごめんなさい、文法についてなんておもろくないですね、、でもあえて!)って、5種類形があるんですよ。
おもろくないけど、無理強いして説明すると、こんな感じ。

te-フォーム= いって、みて、きて、たべて、、など
ta-フォーム= いった、みた、きた、たべた、、、など
nai-フォーム= いかない、みない、たべない、こない、など
辞書フォーム= いく、みる、たべる、くる、、、など
ますフォーム= いきます、みます、たべます、きます、、、など

まずは、ますフォームから覚えているので、ある程度生徒さんもますフォームはご存知。
ボキャの多い少ないは別にして。
学校テキストにしたがって、ほいほい進んできたらば、、、15時間終わってしまった、、、。
なんと、ビキナー2では、テフォームしか入っていないのだ、、、何だよ~。
短すぎるって、それからもっと動詞の変形入れてこうよ、このテキスト!!
カウンティングなんかやってないでさぁ、、、もう、1杯とか、1台とかどうでもいいんだよね、1つ、2つでも使えるものであるならば初級のこの段階で。

テキストを、作り直したくなった最後のクラスの日でございました。
いつもどおり、時間に終わらずオーバー、嫌がらず付き合ってくれた生徒さんに感謝。
2年間、日本に英語を教えに行くというLisaさんに、エール!!
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# by coco-egtw | 2005-07-26 23:16 | 日本語クラス

月曜日

ポストビギナーと称されたこのクラス、言ってみれば、初級後半が始まったばかりと言ったところかな。
女の子ばかりのクラスで、静かで平和ですばらしい。
いやはや、日本人のようにオーストラリア人もシャイな子がいるんですね~。
本当にかわいいなぁ、、と、思ってしまいます。

<今日の文法>
~なければなりません。
~なくてもいいです。

この二つを同時に扱うテキストって、どうなのよ、、、ほんとにまったく。
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# by coco-egtw | 2005-07-25 23:59 | 日本語クラス