Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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Ace of Base

スウェーデン出身のこちらのバンド、ABBAの再来なんていわれてました。
一番売れてたのは、90年代で、この頃の曲が大好きです。
今でもすごく大好きだけど、最近またはまりにはまってよく聞いています。

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エイス・オブ・ベイスは、ジョナス“ジョーカー”バーグレン、リン・バーグレン、ジェニー・バーグレンの3兄妹に、ウルフ“ブッダ”エクバーグを加えた4人組。90年代初頭、バーグレン兄妹がTECH NOIRなるバンドを結成したところから、その歴史は始まりました。ほどなくしてブッダが加入。ジョーカーとブッダという2人の優れたソングライターと、リンとジェニーという2人の華やかなメイン・ヴォーカリストが組み、デモ・テープが作成されました。ポジティヴかつ明快で少々レゲエ調にアレンジされたこのデモは、メガ・レコードというデンマーク/コペンハーゲンのレーベルに認められ、92年に彼らはシングル"ホイール・オブ・フォーチュン"でデビューすることになりました。

続く93年のシングル"オール・ザット・シー・ウォンツ"と、アルバム「オール・ザット・シー・ウォンツ(原題:Happy Nation/The Sign)」がドイツのレーベルからヨーロッパ全土に向けリリースされると、欧州十ヶ国でナンバーワン・ヒットに輝きます。やがてアメリカでもこのシングルがプラチナ・ディスクとなり、その人気は全世界的なものとなったのです。現在までに2,300万枚を売り上げ、いまだにギネスブックで“デビュー・アルバムとして最も売れたアルバム”との記録される彼らのファースト・アルバムは世界各国の賞も獲得しました。

これだけの成功を収めると、周囲のプレッシャーが大きくなり、バンドの関係も揺らいだりするもの。しかし彼らの絆は強く、実力は確かなものでした。95年のセカンド・アルバム「ザ・ブリッジ」は500万枚以上を売上げ、さらに98年のサード「クルーエル・サマー(原題Flowers/Cruel Summer)」も大ヒット。翌年、通算アルバム3枚にもかかわらず早くもリリースされたベスト・アルバム「グレイテスト・ヒッツ Singles Of The 90s」も各国のチャートを賑わせました。

そして03年3月5日。約4年ぶりに戻ってきた彼らの新作「ダ・カーポ」。音楽用語で“最初に戻る”という意味のタイトルをもつこのアルバムは、エイス・オブ・ベイスにとって、新たなスタート地点に立とうという意気込みが表れたもの。150曲もの候補曲から厳選されたという収録曲はサウンド面のゴージャスさも含めスケールアップの図られた、すばらしいポップ・アルバムに仕上がっているのです。1曲目"アンスピーカブル"の切ないメロディ&ハーモニー。ファースト・シングル"ビューティフル・モーニング"で聞かせる彼ららしいノリの良さ。バラード"ザ・ジュヴナイル"でのオーケストレーションによるドラマティックなサウンド。バラエティ豊かな彼らのポップ・ワールドに、たっぷり浸ってみてください。
(東芝EMIサイトより抜粋)

Ace of Base
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# by coco-egtw | 2005-07-25 23:01 | ひとり言

ロック、ストック&ツー・スモーキング・バレルズ

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はちゃめちゃ映画!!面白くて、笑えてあっという間におわりました。
見たのは2回目だけど、面白いなぁぁ・・・スカッとしたいときには、最適!
ガイ・リッチー、これが処女作??

すご~~い・・・・・
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# by coco-egtw | 2005-07-16 14:08 | 映画

Satomi

オーストラリアラウンドして、戻ってきた彼女。
明日、日本に帰国します。

昨日は、彼女と飲み続けました。
ブラスモンキーに行ったのは、6時半ごろ・・・終バスの12時近くまで彼女の好きな白ワインで乾杯し続けました。
飲んだボトルは3本、セミヨンブラン2本とシャルドネ1本。
もともと彼女が飲むのが好きなのは知ってたけど、けっこう強いんだと、思った。
考えてみたら、彼女とここまでとことん飲んだのは、初めてだった。

もっと早くから、もっと一緒の時間を過ごしたかったなぁ、、なんて、人が帰国するときにはいつでも思うのだけど、やっぱりまたまた思ってしまいます。

すごく楽しかった、また、絶対会いたい人です。
次会うときには、お互い浮いた話の一つでも、持っていたいね☆
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# by coco-egtw | 2005-07-16 01:36 | Oh,my Friends!

引越し???

こちらに来て1年と4ヶ月、ホストファミリーに恵まれて珍しくずっと同じところにステイしています。
5週間一時帰国して帰ってきて、いろんな友達が帰国していても家族がいたからさびしさとか感じなかったんだと思う。
成田を出るときに、日本に残ってもいいかも??という弱い思いも、この家族が待っててくれると思うと飛行機の中も気分が明るくなった。

しかしこちらで仕事を始めてみると、電車とバスを乗り継いて夜に帰るのって、とても不便なんだということに気が付いた。
前は、学校が終わって、電車もバスもたくさんある時間帯に家に帰っていたから感じなかったけど、日本語クラスが終わって電車に乗る時間は9時近く、、、、そうなると、20分電車を待って、15分バスを待つ、、、これは、少し辛いです。

今まで考えたこともなかった引越しを、少し考え始めました。
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# by coco-egtw | 2005-07-15 15:49 | Oh,my Australia!

優しさの基準

ひょんなことから考えました。
最近街を見ていても、男の子が彼女にちゃんと気を使ってエスコートしているのを見かけます。
アジア系のカップルでも、彼女の小さいバックまで彼が持ってあげていたり。
時々素敵だなぁとも思うし、時々その優しさが偏っていると感じたりもします。

だいたい、バックを持ってあげるという優しさは、どこから来るのかな。
彼女を大切に思ってバックすら持ってあげたいのか、それともそうすることがかっこいいからか。
小さなバックをも持ってあげる彼氏が、どうして道を渡るときに彼女を気にせずにすたすた渡りきってしまうのだろうと思いました。
車線の真ん中で車が行き過ぎるのを待ってから彼の元に駆け寄る彼女を見て、ちょっと不自然な感じがした。

彼女にドアを開けてあげて、そのあとから入ろうとしている人は気にも留めていないのでは、せっかくの優しさも色あせるし、それはとてもはかない優しさに思えます。

人を大切に思って、その人を思えば、バックを持ってあげるよりも前に、歩道側を彼女に歩かせなかったり、道を渡るときには気を使ってあげたり、ヒールのある靴を履いているなら歩調にも気をつけてあげる、、そういうのが、本当はほしい優しさだと思います。

それが、本当に人に優しいことだと思うし、人に優しい人は、他人にこそ、優しいのかもしれません。
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# by coco-egtw | 2005-07-10 15:45 | Oh,,,Dear

オーストラリアラウンド

去年パースで知り合った友達が、6月にまたこちらに戻ってきて、パースを出発してずっと西へ、それから東、それから南へ、、、とオーストラリアを一周して1ヶ月ほどの旅行を終えて戻ってきた。

700枚近く撮った写真をデジタルカメラの充電が許す限り、見せてもらいました。
一枚一枚の写真に、「ここは、~といって、、、」としっかり説明してくれる彼女から、この旅行が彼女にとってすごく大きなものであったのを感じました。
そして、一枚一枚に、まったく違ったオーストラリアの顔があったりして、旅行とか、あまり興味がなかったけど、行ってみたいかも、、なんて浪費心にまた火がついたりして。

あと1週間でビザが切れるので日本に戻ってしまうのが、本当にさびしくもあります。
パースであった子達の中でも、とても魅力的な子です。
keep in touch!!
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# by coco-egtw | 2005-07-09 15:09 | Oh,my Friends!

やっぱり海かな・・・。

やっぱり、寒くても、なごみは海にある。
いや、寒いけどね、、、ほんとに。


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写真には出来ませんでしたが、泳いでる人も、いました・・・・。
冬なのに・・・・。


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かもめも、けっこう近づいても逃げません。
こう見るとかわいいとも思うけど、公園などにいるかもめは、オーストラリア人からは日本の公園バト扱いで、けむたがられているときもあります。
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# by coco-egtw | 2005-07-08 15:28 | Oh,my Australia!

Jan&Zuzana

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フリーマントルでケンブリッジコースを取ったときのクラスメート。
チェコから来た二人のカップルは、スイス人で群れていた私のクラスの中で
ほっとできる二人でした。
ケンブリッジは、日本人が少なく、全体の中でもアジア人は3人のみで、だからこういった少数国から来ている人と、親近感が沸くんですね。
お互い小さなことを気にしないイージーゴーイングで、この二人と一緒にいられた時間は、本当にくだらないことで笑えていた気がします。
他国の生徒と、あまり交わらずに、学校以外の友達や、知り合いとよく時間をともにしていた二人が、なぜか日本人の私ともう一人のクラスメートにだけは心許してくれたように感じました。
彼らが国に帰ってしまうとき、一緒に過ごしたフリーマントルのカフェや、駅で別れたとき、涙がこぼれそうだったのを、今でも懐かしく思い出す。
「絶対チェコに遊びに来て、、」と言われて金銭的にも難しいと思いつつ。

そんな二人に、今、赤ちゃんが出来たとメールが来た。
だから、9月に来てほしいんだと。

しっかりしているのんびり彼女と、何もかも時間が迫ってあわててパタパタしだす彼。
お似合いの二人だから、もちろん結婚するのも、パパママになるのも納得だけど、
今ひとつ、Janがパパ、、、というのだけが、気がかりです☆
でも、本当にうれしいニュース、心からおめでとうと伝えたいです☆★☆
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# by coco-egtw | 2005-07-08 15:15 | Oh,my Friends!

Black Swan winely

西オーストラリアにのみ生息するといわれているブラックスワンをラベルにもつワイナリー。
ワイナリーに併設されているレストランでランチしました。



e0001381_14565029.jpgこんなおじいちゃんもランチしています^^後ろに見えるのは、テイスティングコーナー。



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鹿なんかがあって、ラムに惹かれつつも頼んでみました。
とても柔らかくて、あぁ・・・外食している・・・という感じ。
やはり時にはこういった素敵な外食も必要ですね。
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# by coco-egtw | 2005-07-06 15:02 | Oh,my Australia!

Swan valley Little River

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こちらは、いくつめかのワイナリー、お勧めされたワイナリーの横にあった小さなワイナリー。
どうせならとついでに寄ったはずが、とても素敵なところで、ワインもとても美味しかったです。
結局ここでワインを購入しました。


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80歳のおじいちゃんが、あれよあれよと、次から次についでくれます。
テイスティングは、3ドル。
「お若いですね」というと、「僕のワイフがとてもすばらしい人だから、僕は今でも若いんだ」とテレもせずおっしゃっていました。
私たちが笑うと、「本当に、僕のワイフはすばらしいんだ、、」と奥さんのすばらしさを語りだしたりして。
人生80過ぎるまで62年間連れ添っているそうですが、べたぼれなんて、素敵ですね。
こういった小さなワイナリーでは、ワインはここのみでしか買えません。
すっきりドライなシャルドネと、独特の香りのする、とても強いシラーズです。
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# by coco-egtw | 2005-07-06 14:45 | Oh,my Australia!