Oh, My God!!!


それでも地球は回ってる。
by coco-egtw
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Dympna

Dympnaとは、私のホストマザーの名前。
アイリッシュの生まれだ。
実に人間的にあったかく、豪快な、そして素敵な人だ。

一緒にワインを飲んで、色々話して、いい時間を過ごせていると思う。
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# by coco-egtw | 2005-06-22 21:18 | Oh,my Australia!

Oh,Dear/ この意味・・・

Dear とかくと、なにやら大切な、いとおしいもののように感じるけど、
うちのマザーが使っているのを耳にする限り、日本語に訳すと、『あ~、なんてこった・・・』
とか、『はぁ、まったく・・・』といった感じ。
または、『あらあら・・』なんていうため息とも、重なるところがあるやも。

私も最近よく使うが、日本語にバチッと訳せないこのもどかしさ。
これが生きてる英語???
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# by coco-egtw | 2005-06-22 21:09 | Oh,,,Dear

誕生日

昨日、誕生日でした。
こうして異国にいると、国の友達たちや、家族に、めっちゃはげまされます。
私の誕生日に、ちゃんとその日に、忘れもせず誕生日カード、送ってくれる人がいるのは、本当に幸せなことだった。
やっぱり学生時代からの友達は、強いなぁと思います。

はなれてても、友達なんだなぁと。

おかんからもメールもらって、でも、本当はこの日は、私がおかんにありがとうをいうべき日と思って・・・・おかあさん、うんでくれてありがとう、です。
チャットでだったけど、ちゃんと言えてよかった。
私は、あのおかんの子供で、つくずくよかったって思ってる。
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# by coco-egtw | 2005-06-22 14:01 | Oh,my Friends!

21/6

火曜日の日本語クラス、プライベートレッスンが多いから、かなり楽しみです。
10人近くいるし、ゲームも出来るし、何でも出来る。

今回は、<~てください>の復習から、カウンティング。
まずは、宿題だった動詞の活用表、てフォームの確認から。
みんな思いのほか、出来てないもんだ。
もう1度、動詞のグループわけから、てフォームの作り方の確認。
ひとつひとつ、つぶしていくと、みんな理解してきて、最後に絵カードで確認。
<~てください>だけじゃなく、<~時に、うちに、でんわしてください>みたく。
助詞の確認もかねて。

文法ごちゃごちゃいうのはいややけど、文法を知っていると応用がきくし、自分で考えられるようになると思う。

絵カードでの確認が終わったら、借り物競争で、クラスの人の、ペンを貸してもらったり、キーを貸してもらったり、メールアドレスを教えてもらったり、サインを書いてもらったりと、色々してみんなで大盛り上がりだった。
早かったのは、やっぱりリサさんでした・・・。
私が思っている以上に、日本語は難しい、退屈にならないように気を配るより、
しっかり理解できているか確認していくことが、大切だと思った。
とりあえず、今回の項目~てください、は、しっかり出来たと思えます。

使ったもの
*動詞の活用表
*絵カード(動詞)
*借り物競争のリスト

やったこと
*てフォーム宿題の確認
*てフォーム作り方の確認
*動詞と助詞の使い方、(Sb)は、(Ob)を、(time,day date)に、(plase)に/へ
(place)で actionverb
*借り物ゲーム
*借りたものの説明「これは、~さんの~です」
*カウンティング<ひとつ、ふたつ、、、、、いくつ?>
*<ひとつ、ふたつ、、>でせんだみつおゲーム
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# by coco-egtw | 2005-06-22 13:57 | 日本語クラス

水不足

水不足が深刻なここ、オーストラリア。
5分シャワーなど水の節約を怠らない。
皿洗いも水洗いしないことも多々あり、驚かされることが多い。

そんなに大切にしていても、庭の芝生の水まきは、惜しみなくまきまくります。
そこ、節約しようよ・・・・。
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# by coco-egtw | 2005-06-20 20:03 | Oh,my Australia!

Gary Oldman

悪役を、とことんやれちゃう人で、そのキレさ加減に、
心奪われてしまう・・・・。
いろいろでていらっしゃいますが、彼らしいものもあり、らしくないものもあり。
好きなのを、赤くしてみました・・・。

e0001381_19271749.jpg1958年3月21日 イギリス ロンドン・ニュークロス生まれ。地方劇団の舞台でデビュー。まもなくロンドンのロイヤル・コート・シアターに参加。85年にはブリティッシュ劇場協会ドラマ・マガジン賞受賞。85年から86年の功績を称えられ、タイム・アクト・シアター賞を受けている。
86年『シド・アンド・ナンシー』で映画デビュー。97年『ニル・バイ・マウス』で初めて監督業に挑み、新境地を開拓した。
91年、ユマ・サーマンと電撃結婚したが、後に離婚。

主な出演作品


・ 86 「シド・アンド・ナンシー」 /映画デビュー
・ 87 「プリック・アップ」
・ 89 「クリミナル・ロウ」
・ 91 「JFK」
・ 91 「ステート・オブ・グレース」
・ 92 「ドラキュラ」
・ 93 「トゥルー・ロマンス」
・ 94 「告発」
・ 94 「不滅の恋 ベートーヴェン」
・ 94 「蜘蛛女」
・ 95 「スカーレット・レター」
・ 94 「レオン」
・ 97 「フィフス・エレメント」
・ 97 「エアフォース・ワン」
・ 98 「ロスト・イン・スペース 」
・ 01 「ハンニバル」
・ 04 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」 04.06.26.公開

97年「ニル・バイ・マウス」 初監督作品。

「本日は雨天なり。そしてついに・・・」

眼鏡
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# by coco-egtw | 2005-06-20 19:27 | 映画

My prince

うちのプリンス、Brendan(15)
ballroomdancer(いわゆるシャルウィダンス、のダンス)で、こんなに素敵。
15歳なのに、身長192センチ、いったい何を食べてるの??

e0001381_2342325.jpg野菜嫌いで肉大好き。
おまけにパスタも嫌いでご飯も嫌い。ポテト大好き、ジャンクフード大好き、ゲーム大好き、のBrendanくんだ。

パンツ一枚でシリアルを食べてる彼からは、想像できないこのエレガントなダンス。
起きたての爆発頭も、この写真からは到底想像できません・・・。
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# by coco-egtw | 2005-06-19 23:33 | Oh,my Australia!

アブサン

アブサン=「ドラキュラ」、「太陽と月にそむいて」など、映画の中にも出てきて、
危険な、ミステリアスな怪しさをかもし出すカクテル。

販売中止になったり、ただものではない感じが、素敵だったりする。
味は、、、実はあまり好きではないけど、かもしだされる雰囲気に酔ってます・・・
e0001381_15442473.gif
1915年にフランス政府が製造・販売を全面禁止したのを最後に、今では“幻の酒”となった『ABSINTHE』。この“幻の酒”は、さかのぼること1792年に、フランスの医師ピエール=オルディネールが医薬品としてスイスで発表。
その後1797年にこのレシピがペルノ社創業者であるHenry Louis Pernodへと受けつがれ、フランスでの大ヒットとなる。
後に、ヨーロッパで大流行。特に、退廃的な雰囲気に包まれた19世紀末には多くのアブサニストと呼ばれる芸術家たち(ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、ロートレック、ヘミングウェイなど)がこの酒をこよなく愛し、崇めるまでに至った。
かくして、現在もヨーロッパの一部では製造・販売はもちろんのこと、携帯することも厳禁されている極めて複雑で取り扱いの難しい酒だが、80年近くの歳月を経て、EC基準に沿っての製造・販売という"復活"を成し遂げることになった。

“薬草系”のリキュールにも色々ありますが、その中の主成分として“Wormwood(ニガヨモギ)”を使用しているのが、この「アブサント」。しかし元来“Wormwood”に含まれるTHUJONEの使用に関して、現在でもヨーロッパの一部では製造・販売を禁止している国もあります。一方では(注)フランス基準・EC基準に沿って製造している限られたマーケットもあり、この「アブサント」もEC基準をクリアし日本で販売となりました。
注:THUJONEを10PPM以下に押さえるという法規制があります。

「緑の妖精」とも呼ばれる「アブサント」は、魅惑的なグリーン色ですが、水を加えることで“乳白緑”に変化します。これはアルコールに溶けこんでいたオイル成分が水に溶けにくく膜を作って乱反射する為におこります。
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# by coco-egtw | 2005-06-19 15:44 | ひとり言

オージー

オーストラリア人をあらわすのに、のんびりしてるとか、小さいことを気にしないとか、フレンドリーなどなど・・・・。

少し面白い話を聞いたから、ここに書いておく。

「オーストラリア人に二期作を教えたら、すごく喜んでいた。彼は、一年で2回も栽培できるなんてすばらしい。今年働けば、来年丸々休める」

うん・・・そんな感じ・・と、思う。
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# by coco-egtw | 2005-06-19 15:28 | Oh,my Australia!

スモーク

昔好きだった映画を思い出した。
この映画に、めちゃめちゃ感動したわけじゃなく、でも、ふ~~っと、心ひきつけられて、
今でも、懐かしく思える。
感覚的に、昔よく買ってた駄菓子を見つけたときの、、感じかな・・・・。(謎?)

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アメリカを代表する作家ポール・オースターが書き下ろした『オーギー・レンのクリスマス・ストーリー』。これを基に、男たちの中に隠された哀しいロマンティシズムを描いた都会の物語。14年間毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている煙草屋の店長オーギー、彼の馴染みの客で突然の事故により出産まもない妻を失って以来ペンを持てずにいる作家のポール、彼が車に跳ねられそうになった所を助けた黒人少年ラシードの3人を軸に、ブルックリンのとある煙草屋に集まる男達女達の日常を、過去と現在を、嘘と本当を巧みに交差させながら進んでゆく。深みのある脚本、巧みな演出、繊細な心理描写で、ブルックリンの下町に生きる人々の人生をより深く描いているにもかかわらず、映画は決して重くはなく、実にシンプルに展開してゆく。そしてその中には男達の哀愁と同時にあたたかさが浮かび上がってくる、良質の、味わい深い、大人のドラマ。これら作品のテーマを凝縮している、クライマックスのトム・ウェイツの名曲“Innocent When You Dream”に乗せて繰り広げられるモノクローム映像は必見! 本作撮了後に急遽作られた続編ともいうべき「ブルー・イン・ザ・フェイス」も併せて観る事をお勧めする。
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# by coco-egtw | 2005-06-19 15:21 | 映画